親守詩(おやもりうた)とは

親守詩(おやもりうた)とは、子どもが 五・七・五で、親が 七・七で、「感謝」と「親心」を表現する、親子の“キャッチボール短歌”です。明星大学教授・玉川大学大学院講師である高橋史朗氏が提唱された、「子が親を思って作る詩」のことです。親子の絆の大切さが見直される中、教育基本法第13条の学校、家庭、地域が協力・連携する新たな動きとして全国に広がっております。

 

【埼玉県知事賞】

遠くの地 一人がんばる 父恋し

長男坊よ 家族任せた   

 相馬 公貴(秩父市立高篠中学校

 

【さいたま市長賞】

つらい時 家にかえれば わらい声

ほっとするんだ 家族の笑顔   

 番場 楓香(さいたま市立三室中学校)

【さいたま市教育長賞 】

ごめんなさい あやまりたいよ 本当は

ケンカしてても わかっているよ

 金田 真柚子(さいたま市立浦和別所小学校)

 

【優良賞】

「ありがとう」 すぐに言えない このことば

親も言えない ほめることばを   

 守屋 伊織(秩父市立花の木小学校)

 

 

上記は埼玉大会の作品です。